【一条工務店】玄関の庇は後付けできる?住んで感じたメリット・デメリットも紹介

一条工務店 庇 後付け

玄関上といえば雨から守ってくれる庇が必須ですよね。

ただ、デザインや費用、奥行きなどで後付けできないかな?と思っている方もいるのではないでしょうか。

我が家は玄関上の庇はつけず、後付けをしました。

今回は後付けの庇をつけた理由と、住んで感じたメリット・デメリットを紹介していきたいと思います!

施工は外構でやったよ!値段も少し安く済みました◎

目次

我が家が後付けした理由

まず、なぜ建築時に庇をつけなかったかについてです。

それはズバリ、つけたい範囲につけることができなかったからです。

つけたかった範囲は赤の部分ですが、実際につけられるのは青の部分のみでした。

構造上i-smartでは階段に面したところができなかった💦

玄関上のみつけても、見た目が変になってしまうので後付けしよう!ということになりました。

庇としてつけたものは?

庇としてつけたものはこちら。

テラスをつけました。

最初はポート自体に照明が付いてて、もっとカッコイイものをと思っていたのですが…。

高いこと高いこと(笑)

照明は玄関横にブラケットをつけて、ポートも手が届く値段のものにしました。

結果特に気にはなってないし、玄関横のブラケットもお気に入りです◎

住んで感じたメリット

実際に生活してみて、後付けにしてよかった!と思ったメリットはこちらです。

・数人でいても雨に濡れづらい
・ポーチに物置を置いても大丈夫

特に雨に濡れづらいのが本当に良いです。

ポーチ全体をカバーしているので、奥行きが130cmくらいあります。

傘を急いで差さなくて良いし、ゆっくり片付けもできます。

また、ポーチに置いている物置に傘をかけて屋外で傘を干すことができています。

2世帯なので人が多く、特にメリットを感じています。

住んで感じたデメリット

実際に住んで感じたデメリットがこちら。

・外壁を雨が伝ってくる場合がある

特に土砂降りの時はデメリットです。

施工上、外壁につけている形ではないのでどうしても雨が伝ってきます。

普通の雨であれば少し玄関を開けて待ってから出れば濡れることは無いですが、土砂降りだと玄関上が滝になります。

そうそう無いことなので、普段は問題ありません。

注意点

庇を後付けする場合ですが、注意点があります。

・外壁本体に取り付ける場合、その部分は補償外となる。

取り付ける庇によりますが、直接外壁に取り付ける場合もあると思います。

その場合は、取り付け部分のみ外壁の補償外となってしまいます。

また、下地が必要な場合もあるので施工方法など確認が必要です。

まとめ

今回は庇を後付けできるかについてでしたがいかがでしたでしょうか。

外観や奥行きによっては選択肢の一つになるのではないかなと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

一条工務店 庇 後付け

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この記事を書いた人

一条工務店のお家に3世帯で住んでいます。

家づくり、自宅、購入品など
ありのままの日常をキロク

1歳の娘と0歳の娘を育てるちょっぴりズボラなママです。

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